NEWガイアの夜明けで紹介された、クラウドファンディングを活用して新規事業を立ち上げるためのスクール「zenschool(ゼンスクール)」 22期新規募集(残席1名)

第179回MMS(2019/3/23収録)「子供時代の自然との関わりで培われた感性が大人になってからの成長に影響を与える」前編 めぐみフィールド 大藪めぐみさん

●ご挨拶と出演者紹介

 三木:第179回マインドマニュファクチャリングストリーミング(MMS)始まりました。本日も司会はenmonoの三木でございます。あと声の出演の…

宇都宮:宇都宮です。

三木:今日はめぐみフィールドの大藪(めぐみ)さんに来ていただいて、どういったものがzenschoolから取り出せたのかということと、めぐみフィールドとは何かということについてお話を伺っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

大藪:お願いします。

 

●enmonoとの出会いとzenschool受講の経緯

三木:めぐみさんはどういう経緯でzenschoolに来られたのか伺いたいです。

大藪:最初に私の前の期に旦那(大藪建治)さんがzenschoolを受けて、その前から知ってたんですけど先越されて、「あ、先に行かれた」と思って。

三木:その前から興味があったっていうことですか?

大藪:興味があっていいなって思ってて。

三木:どんなところがいいなと?

大藪:よく分かんないけど楽しそうだなと思って。

宇都宮:どこで知ったんですか?Facebookか何かですか?

大藪:分かんない。それも記憶になくて。たぶん十六銀行のお知らせが来て、その銀行に『クラウドファンディングとは』みたいな感じのやつを見たのが初めてなのかな。でもその時にはたぶんzenschoolは触れてないから、しかも十六銀行のやつに私行ってなくて、そこからか分かんないです。

三木:行ってないけど、何かいいなって?

大藪:何かいいなと思って。

宇都宮:直感ですか?

大藪:直感でそう。そこから京都の小畑さん(zenschool17期生)が東京で発表するっていう話を聞いて見に行って、その懇親会で気づけば…

宇都宮:Yahoo!ロッジでやった時ですか?

大藪:そう。気づけばおいちゃんと三木さんが握手をしてるみたいな(笑)。

宇都宮:先越されちゃった?

大藪:先越されたみたいな。その次の期に「私やりたい」ってどこかの場で三木さんに言って受講させてもらうことに。

三木:東京でやりましたよね。

 

●zenschoolで取り出したもの

 宇都宮:どんな感じでした?想像していた感じ?

大藪:そんなすごい意外とかいう感じじゃなくて、想像していた感じかな。

三木:ではzenschoolで取り出せたものがどんなものでしたっけ?

大藪:私が子供の頃に一番ワクワクしたのが、私が生まれ育った家の周りがお庭と畑とか田んぼとかがあるところで、そこで走り回ってる自分を思い出して、そこで畑に穴掘ってその中に入ったりとか、近くの牛とかにあげるために牧草を育ててるところにジャンプして入って遊び回ったりとか…

宇都宮:アクティブな感じなんですね。

大藪:そう。おばあちゃんがよく畑の枯れたやつとかを秋になると燃やし出すのを見つけると、ダーッとダッシュで走って行ってそれをずーっと見ながら色んなものを燃やしてみたりとか、お米があったらお米をちぎって炙って見たりとか、それを思い出して。

宇都宮:普段はあまり意識してなかったんですか?そういう子供の頃のこととかを。

大藪:普段は意識しようっていうわけじゃなくて、ふと出てくることはたまにあって。あそこの場所が大事な場所だっていうのは何となくあって、だからその時の空気がふっと入って来るっていうか、そういう感覚は今でもあります。

宇都宮:zenschoolで瞑想などというものをさせられたじゃないですか。

大藪:させられました。

宇都宮:そういうことは経験したことがないんですよね?

大藪:瞑想とは違うんだけど、2年ぐらいなんだけど気功をやってて、それと通じてるからそんなに抵抗がなくて。瞑想って言われても「あ~、あれかな?」みたいな。

宇都宮:気功ってどういう?

大藪:気功って色んな種類があるらしいんですけど、私がやってたのは立って1時間とかひたすら目をつぶって自然な深い呼吸で、ただただ体が揺れればその揺れるがままにみたいな、本当は無の状態なんですけど、でもどうしても考えごととか入っちゃったら、「入っちゃったな~」ってそこから受け流すみたいな、入ったからダメとかじゃなくて自分の中に入って行くっていうのを、それがメインなんですけど、それが終わってから気功っぽい体操も少しやるんですけど。

宇都宮:それはいつ頃されてたんですか?

大藪:いつかな?もう8年ぐらい前。

宇都宮:それは何かそういう場所に行こうって思った?

大藪:きっかけは私の母親が病気になって、その病気の治療で京都にある気功の先生を知って、そこに母を連れて行くために私は運転手で、でもせっかく行くんだから私もそれに参加したっていうのがきっかけで。

三木:その時の体験がずっと自分の中にあったんですね?気功というか…

大藪:それは何となく。それから仕事してたりすごい忙しかったり、頭で色んなことを考えててグルグルしてたりすると、動悸が結構激しくなったりするから、そういう時に事務所の机にちょっと座ってその気功を思い出して、「あ、こうだったな」と思いながら目をつぶってみたりとか、そういう感じで少しだけ生かされてます。

 三木:子供の頃のこととワクワクと何かワクワクトレジャーハンティングチャートで下にあったじゃないですか。

大藪:縦軸に10歳ぐらいの頃の思い出で、横軸に自分または会社の技術、そこのところに私は一応…

三木:何て書いたんですか?

大藪:父のやってるゴム成型会社を主人が後を継いでるんですけど、私もそこでお手伝いしてて、一応ゴム成型を書いて、もう1個保育士の資格があるので保育を書いたんです。

三木:それで最初はゴムのところを一生懸命やってたんですよね。ワクワクのところとゴムを一緒に何か出ないかみたいな?

大藪:そうそう。そしたらゴムをいっぱい大きいのを引いて、そこに飛び込んでジャンプするとか(笑)、無理やり出したりとかして。

三木:それを語ってるめぐみちゃんの顔が曇ってたんですよね。

大藪:段々暗くなっていって。そしたら宇都宮さんが「暗くなってくるから、ゴム成型は×にしよう」って言って×って書いてくれたら何か気持ちがスッとして。×にしていいんだと思って。×にしてはいけないとたぶん思ってたから、そこを躊躇なく「はい、じゃあゴム成型は×ですね」って×ってやってくれたところから吹っ切れたのかな。

三木:そこから保育と子供の頃の思い出がつながって出てきた?

大藪:そうですね。それが縦軸にあった子供の頃の思い出がゴム成型を消したことによってワーッと湧いてきて、止めるものがなくなったので。

宇都宮:止めてたんですね。

大藪:たぶんそうなんだと思う。

 

●めぐみフィールドのプロジェクトについて

三木:それで出てきたのが今度挑戦をしようとしているプロジェクトですね?こちらの。

大藪:はい。

宇都宮:これはまだ一般公開されてないので。秘密なのでもし目にした方は内緒にしておいてください。

三木:どういうものなんでしょうか?ちょっと説明してください。

大藪:これは私の子供の頃の体験の、草原にダイブしてそこの中で感じた、自分で踏んだ牧草の青臭い匂いと空の青色と風のサワサワサワっていう音とかっていう原体験が、今の私を作っている核になっているのは確実だなって思っていて、今の社会で毎日一生懸命辛いながらも耐えて、社会に出て毎日同じ繰り返しをしている心の中で辛いものを持ってる人達が、少しでもそういう原体験を通じて心を開放して、本当の大切なところ、人らしさを取り戻してもらえたらなって。そしてまたそれで自分のいるところに戻るプログラムができたらいいなと思って立ち上げました。

三木:これは大人向けのプロジェクトですか?

大藪:そうですね。本当はzenschoolで最初に考えたのは子供向けで、私が子供に体験したことを今の子供達にそれが日常にあったらどんなにいいかなって。その子が当たり前の中で育っていった時に、大人になった時にはすごく芯の強くて自分を大切にできる子になるだろうなって思ったので考えたんですけど、ちょっと壮大だったのでそれはそれでまだやるんですけど、その前に今の大人の苦しいところとかに目を向けていきたいなって思ったので、今回のプログラムは大人向けなんです。

三木:何かかわいい写真が出てきましたけど。

大藪:私のおてんばな感じで遊んでた時の…

三木:これは何歳ぐらいの時の?

大藪:小学校1年生ぐらいかな。なぜ裸でいるのかもよく分からない。たぶん脱ぎたくなっちゃったんだろうね。

三木:どこの川なんですか?近くの川?

大藪:いや、近くじゃない。たぶん岩手県かな。母親の実家が岩手県の岩泉町っていうところにあって、たぶんそこの川じゃないかな。

三木:自然を感じたら脱ぎたくなっちゃったんですね。

大藪:開放されたくなっちゃうのかな。全然記憶にないんだけど。

三木:これは?

大藪:これはさっき言ってたうちの家のお庭の玄関。たぶん遊んでてそのまま座り込んでる。こんな感じでお庭も部屋も一緒みたいな。

三木:この時の原体験を絵に描いてもらったんですよね?

大藪:これからプログラムで体験したいなって思うものを絵に。

三木:これはどこの海ですか?

大藪:海というか湖ですね。ちょうど琵琶湖に日が昇る前に行って、そこで日が昇ってくるところを見ながら焚火をして、その焚火でご飯を炊こう。

三木:ご飯を炊く。こんな感じ?

大藪:そうですね。ちょうど1合炊きのご飯をそこの場で実際に炊いたんですけど、炊いて朝日を見ながらその炊きたてのご飯でお味噌汁とお漬物でご飯を食べるっていう…

宇都宮:おいしそうですね。

大藪:おいしいです。この1合炊きは、1合って普通炊飯ジャーとかでやったらあまりおいしくないんですけど、この1合炊き用の土鍋はすごいおいしくて。

宇都宮:失敗が少ないですよね。

大藪:失敗が1回もなくて、大きい土鍋でやったことあるんですけど、大きい土鍋だと下が焦げ付いちゃったりとかうまくできなかったりするんですけど、なぜかこの土鍋は偶然なのか分かんないけど失敗せず炊けて。

三木:その後のこれは?

大藪:これは子供の頃に火遊びをしていたことを思い出して、大人だって別に火遊びしてもいいんじゃない?みたいな。

三木:いいですね。まさにここ(星山)みたいな。

大藪:色んなものを燃やしながら、その時の煙とか、煙もバチバチバチってすごいモクモクモクって上がる煙もあれば、あまり上がらずにただパチパチ音がする時もあれば、それがひたすらやってると無になれるっていう。

三木:これは?

大藪:これが私が子供の頃に体験した近くの田んぼに牧草がいっぱい生えてて、それを見ているうちにどうしても飛び込まずにはいられなくなって、近所の子もいたんだけど私1人ボーンって衝動的に入って。

宇都宮:1人だけ?

大藪:1人だけ最初に知らないうちにボーンって入ってて、「気持ちいいから入ろうよ」って言って2人ぐらいの女の子を誘ってその子達も入って、そこをゴロゴロゴロってやって、後からおじさんに何回も怒られたんだけど、でもそのおじさんとかおばさんの目を盗んでゴロゴロして、青空を見上げて草の風を感じるのをイメージして描いた絵です。

三木:これは?

大藪:これはめぐみフィールドの今回やるのに向けて、「どんな場所があるかな?」「良い場所がないかな?」って探してた時に見つけた場所なんですけど、ちょっと小高い所で町が見えて向こう側に高い山並みが見える場所で、日が昇る前にそこに行って、山から登って山越しに町に日が段々入っていって町が段々明るくなっていくところを初めて見て、それがすごいキレイで結構感動して、ここでさっきみたいに焚火をして、1人ずつ、自分でお湯を沸かしておいしいコーヒーを自分で煎れてそれを見ながら飲むみたいな。

宇都宮:これはご飯じゃないんですか?

大藪:この時「これはコーヒーだな」って勝手にそう思って。

宇都宮:どう違うんですか?

大藪:分かんない。私の中ではここはコーヒーって思ったからコーヒー。ここでコーヒーを煎れてこうやって飲みながら、段々町に光が入ってくるのが見れたらいいな。

宇都宮:朝日がいいんですか?日が昇る時みたいな。夕日は?

大藪:夕日もキレイなんでしょうけど、私はその時に朝日が見たいと思ったので。

三木:今回のクラウドファンディングのプロジェクトはどういう感じなんですか?

大藪:これは自然体験、原体験を体験するプログラムを作るにあたって、例えば1合炊きの焚火をするものだとか、焚火の時にみんなでワイワイするイスだとかタープだとかそういうものを使いながら、ハンモックを森の中でかけてその中でゆらゆらしながら風を体験したりとかっていう原体験を体験しやすく、普通にキャンプとか自然体験教室みたいなワイワイガヤガヤじゃなくてツールとして、ハンモックもハンモックに乗ることが目的ではなくて、そのハンモックで揺られてると葉っぱがサワサワサワって音がしたりとか、その時の土の匂いだとか鳥の声だとか必ずそれを感じるはずなので、それを感じるためのツールを…

三木:そういうものを揃えるための資金を集めるということ?

大藪:プログラムを探すのに、今1つだけ決めてるのが今ここで撮影しているこの星山というところ。

三木:こちらですね。素晴らしい。今我々はここの中にいます。

 大藪:めちゃめちゃステキな。このプログラムを考えた時に星山のTIDE POOLの…

三木:たまたまそちらにいらっしゃるお2人(今村さん、むろきさん)に出会われて。

大藪:この2人に出会って、三木さんから紹介してもらって、ここに来て案内してもらってすごく良い場所で、今村さんがここじゃないところでTIDE POOLっていう小学生の子達の学童をやっていて、その話とかその想いとかを聞いた時に、「私と似てる感覚を持ってる人がいるんだ」って思って。それに驚いて、そしたらこの森があって、これはもうすごくピッタリで。

宇都宮:私のためのものみたいな。

大藪:本当にそんな感じがして、他のところとかめぐみフィールドのためにプログラムとか考えるんだけど、どこかで引っかかったりするんだけど、ここを考えた時にワーって妄想が広がっていくっていうか、最初に「やっぱりここなんだな」って思って。

宇都宮:どの辺に妄想が広がる要素が?他のところだと違う感じ?

大藪:入って行くと、最初林かのような感じっていうか、山にしてはちっちゃいんだけど、森にしては大きいんだけど、奥行きがあって中までどんどん入って行って探検したくなる森で。

宇都宮:高低差がありますよね。

大藪:そう。高低差がいっぱいあってどんどん登っていけるし、焚火もなかなか私の近くだと気軽に焚火ができるところってないんだけど、ここでは焚火までできて、最初ここで前に泊まった時に、朝起きてすごい色んな種類の鳥の声が聞こえて。

三木:ここで寝たんだ?

大藪:ここじゃなくて上のほうの森の中に海水浴用のテントを持って来て、「別にいいや、何でも」って思ってテントに1人で寝たんだけど。

三木:1人で!?すごい。

大藪:夜寝てる間にカサカサカサって何かが走って行くのが聞こえたり。自分が自然と動物の中に囲まれてる感じもするし、鳥も朝ご飯食べてる時に奥のほうで静かに鳴いてる鳥もいれば、「私キレイでしょ?聞いて、聞いて」みたいな感じですごいアピールしてくる鳥もいて、鳥にも性格があるのか分かんないんだけど、色んな種類があって、すごい豊かな森だなって。

三木:ここはすごい豊かな森。ここで何かやりたいっていう想いが出てきて、とりあえず試作はここでやってみる?

大藪:ここでトライをやって、このプロジェクトがクラウドファンディングが成立できれば、ここでのプログラムを1番最初に始めたいなと思っていて。

三木:ここでまずやってみるんですね。

大藪:ここが私にとってはスタートだなっていう想いが強くて、ここからまた広がった妄想でまた違う全国に、ここだけじゃなくて自分の地元の愛知や、母の実家の岩手県や、長野も好きなので長野にあってもいいし。

宇都宮:ここ(星山)まで通うんですか(笑)?

大藪:意外に何回も通ってるんですよね。この前も「ちょっと話をしたいから行く」って言って。

宇都宮:そんな気軽に来れる距離じゃない気がするんですけど。

大藪:意外に気軽に来れる。

宇都宮:すごいな。その行動力は。

 

●クラウドファンディングのプロジェクトの対価について

三木:このプロジェクトの対価としてどんな対価があるんでしょうか?

大藪:対価はまず1,000円から始まるんですけど、1,000円支援していただいた方には私の心からの目一杯の「ありがとう」を伝えます。「支援したよ」って言ってもらえれば。

宇都宮:ハグもあるんですよね。

大藪:ハグ付きで「ありがとう」をお伝えします。3,000円は              ちょっとバージョンアップして、ありがとうの気持ちを「ありがとう」の動画にして私の心からのメッセージをお送りします。

宇都宮:動画はいつ届くんですか?

大藪:これが成功したら考えます。その時の感動を動画にします。これ(5,000円支援)がネイチャーコーミングという森の中や海で見つけた物で私が作った作品を支援してくださった方にはお送りします。

三木:この素材は地元の山で?

大藪:この素材は地元の山でちょうど採った物です。地元じゃない物もあるかな?

三木:これ(10,000円支援)は何?

大藪:これは5,000円の支援であったネイチャーコーミングというのをみんなでやろうよみたいなプログラムを作るので。

三木:ワークショップね。

宇都宮:大地の落とし物探し。

大藪:それをみんなで自分の「いい!!」っていうのを見つけて、ただの葉っぱでも虫食ってたりとかねじれてたりだとか丸まってたりとか、色も緑から赤だとか色々あるから、自分がいいと思うのを拾ってそれで作品を作るっていうワークショップにご招待します。

三木:20,000円支援すると…

大藪:1回目ここの星山でめぐみフィールドをスタートする予定なんですけど、それを「ここでやってよ」「ここに来てほしいよ」みたいなところにめぐみフィールドが出張して、そこでめぐみフィールドを…

宇都宮:日本国内ですか?

大藪:日本国内ですね。取りあえず海外までは考えてなかった。ご要望があれば(笑)。

三木:なるほど。さらに35,000円。

大藪:35,000円がそのめぐみフィールドにご招待します。

三木:いいですね。プレイベント招待と。

大藪:このクラウドファンディングが成立した後に、プレイベントを開催しようと思ってるので、そちらでも使えるように。めぐみフィールドの本プログラムに来ていただいてもいいし、プレイベントのほうに来ていただいても、どちらに使ってももらえます。

三木:プレイベントはここで?

大藪:ここで。

三木:いいですね。楽しそう。これ(50,000円支援)は何でしょうか?

大藪:これは先ほどの「うちでやってよ」「地元でめぐみフィールド開催してよ」っていう券プラススタッフTシャツを作るんですけれども、ここにスポンサーとして支援していただいた方のロゴや会社名、個人の名前を入れたものをお作りして、それを私達が着て活動をするという。

三木:スタッフTシャツにスポンサーが入ってるんですね。

宇都宮:スタッフの方が着てそのイベントをするっていう?

大藪:はい。でもそのスポンサーの前に、(20,000円支援では)地元に呼ぶプラス、単純にスタッフTシャツをプレゼントします。

三木:これ(100,000円支援)は何ですか?

大藪:これはめぐみフィールドで成立した後にタープを購入しようと思ってるんですけど、そのタープにスポンサーとして名前を入れさせてもらおうと。見本で今めぐみフィールドのロゴと入ってるんですけど、こんなイメージで。これはずっと活動で使うものなので大切に使わせてもらいます。

三木:楽しみだ。

後編に続きます。

大藪めぐみさん
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