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第170回MMS(2018/8/10収録)「日本の人はサムライスピリッツを呼び起こし、さらにキレッキレの未来をつくる」前編 プロフェッショナルアカシックリーダー 中谷由美子さん

●ご挨拶と出演者紹介

 三木:本日もマイクロモノづくりストリーミング始まりました。本日はアカシックリーダーの中谷由美子さんとけんデザインオフィスの中谷建宏さんに来ていただきまして、夫婦アカシックリーダーということで色々お話を伺っていきたいと思います。よろしくお願いします。

中谷由美子:お願いします。

中谷建宏:お願いします。

※ご夫妻のため今回はこれ以降、下のお名前で表記いたします。

 

●中谷由美子さんの自己紹介

三木:簡単に自己紹介をしていただいてもいいですか?

由美子:中谷由美子と申します。私はアカシックレコードリーダーです。アカシックレコードからの情報を意識的に取ってきて、お伝えするということをお仕事としてやっています。あとは鎌倉FMのラジオのパーソナリティも務めていて、アカシックに関することを番組でお伝えしています。番組放送は毎週木曜日の夜2030から30分の放送です。こちらにも三木さんがゲストとして先日出ていただいて大好評で。

https://youtu.be/FZeDo2j_yi8?t=15m56s

三木:ありがとうございます。

由美子:ラジオを聴いてくださった皆さんから、三木さんの声が禅ボイスだっていうので、すごい「三木さんに会いたい」っていう方が増えて。

宇都宮:学生時代に演劇してたんだもんね?

三木:滑舌の悪い演劇。

由美子:アカシックレコードとは何かというと、これまで色んな方がアカシックレコードからの情報をアクセスしている著名人がいまして、古いところだとノストラダムスとかシュタイナーとかエドガー・ケイシーとか、あとアインシュタインのあの法則もアカシックにつながっていたからこそ降ろせたとも言ってるんです。一番初めにアインシュタインがあの法則を思い浮かんだのが夢の中だそうで、起きた時に「何か分からないけどメモをしておこう」ってメモをしたんです。それは本人は分からないので「これは意味が分からないから夢だった」と認識をしてしまうんですが、実は夢の中でアカシックレコードからの情報を取りやすいです。

宇都宮:夜眠ってる時ってことですか?

由美子:そうです。自分の思考が鎮まれば鎮まるほど、その情報が取りやすくなるんです。

宇都宮:瞑想とは違うんですか?

由美子:瞑想よりもっと深いのが眠りに入っている時なので、より自分の思考が挟まなくなるんです。解釈がなくなる。

三木:そういうのをお仕事にしようとしたきっかけはどんなところから?

由美子:仕事にしたきっかけはある日突然なんですけど、私これまでスピリチュアル的なこととか一切ご縁がなくて、普通の医療事務をやってたんですけど、でも目に見えないものが見えるのは元々子どもの頃からあって、例えば医療事務をやりながらも患者さんに、「この薬を飲むんじゃなくて家族間の関係性を改善するほうが、体はリラックスして治りやすくなるのにな」とか、「その病気を引き起こすことで、家族からのケアをしてもらおうとしているな」とかが分かるので、「お薬そんなに一生懸命飲まなくても大丈夫ですよ」って言ってしまったりとか。

三木:医療行為に近い。

由美子:はい。そっちのほうに意識が向くようなそういう事務で…

 三木:何年ぐらいまで?

由美子:7年前くらいです。ある日知り合った友人が、「私の話の仕方が目に見えない情報を取ってきている人だから、アカシックリーダーになったらどう?」ってポロッと言ったんです。その時に「アカシックリーダーって何?」ってその方に聞いたら、「ゲリー・ボーネルさんという方が、アカシックレコードリーダーの第一人者で、そういうのを教えているところがあるので、まずその人に会いに行ってみたらどう?」って言われたんです。「ゲリー・ボーネルさんって誰だろう?」って、全然本当に疎かったので知らなかったんです。「本もいっぱい出してるよ」って言われて、「本も出してるのか」と思ってブックオフに行ったら、その時に“ささやき女将”っていうのが、私の中で架空のものとして作っていて、“ささやき女将”が、アカシックレコードからの情報を、今nowな情報を言ってくれるんです。「こうして」「こうして」って。

宇都宮:ガイドがいるわけですか?

由美子:ガイド的に自分の中で設定してるんです。ブックオフに入った時に、“ささやき女将”が「右側の2ブロック先の上の段を見て」って言うんです。「えっ?」って思って見たらゲリーさんの本があったんです。「あった!」と思ってそれを買ったんです。それが一番初めの出会いで。

三木:それで本を読んでどうしたんですか?

由美子:本を読んで「あ~おもしろい世界だな。私の体験とちょっと符合する部分があるな」と思って(ゲリー・ボーネルさんに)会いに行きたいと思って、セミナーがあったので会いに行ったんです。

宇都宮:それはアメリカとかですか?

由美子:いや、日本です。

宇都宮:日本で?その方日本にいらっしゃる?

由美子:アメリカに普段住んでるんですけど、時々来日してワークショップとか…

三木:大野百合子さんが通訳して。

由美子:そうです。ちょうどイブニングトークみたいなのがあったので、行った時にもう目を見た瞬間、「あ、私はこの方から習いたい。もう私はアカシックレコードリーダーになろう」と思って決めたんです。

三木:それでどれくらい勉強されたんですか?

由美子:それで勉強しながらも、アカシックレコードリーダーとして活動を始めたんです。そこからクライアントの方を呼んで、マンツーマンでセッションすることを始めました。

三木:それが4年ぐらい前?

由美子:4年ぐらい前ですね。

宇都宮:セッションってどういうことをされるんですか?

由美子:1時間の中でまずクライアントの方が自分が知りたいこととか、例えば「今こういうことで悩んでいて、これをどういう風にしていったらいいですか?」とか「将来こういうことを叶えたいと思っているんですけど、どういう風にしていったらいいですか?」とか「今仕事で悩んでいて、その仕事をこのまま続けたらいいですか?でも辞めたとしたらどんなことがありますか?」とか、とにかく自分のどういう方向性でいったらいいのかが分からないという方に対して、アカシックレコードからの情報を取ってきて、その人がどう意識を変えていけば、その先の本当に望むことが体験できるのかとか、そういうものをお伝えしています。

宇都宮:どの方でもそういうのが分かるものなんですか?

由美子:はい、分かります。

宇都宮:分からない人はいなかったってことですか?

由美子:今までは分かりづらいっていう方はいますけど、でも1時間のセッションの中で段々打ち解けてくればくるほど、情報はスムーズにやってくるので、これまで完全に読めなかった方はいないです。

宇都宮:分かりづらい方って打ち解けづらい方ってことですか?

由美子:はい。ちょっと恐怖心が強いとか、自分が本当は変わりたいんだけど変わるのが怖くて、核心的なことを言ったらもう、今我慢しているところが我慢できなくなるから、そこは言わないでほしいって…

宇都宮:でも中谷さんに会う勇気を持って来られたんですよね?来れない方がもしかして大勢いらっしゃるかもしれないですよね?

由美子:おそらくそういう方は、ラジオとかブログとかそういうところで見てくださっていると思います。

宇都宮:ラジオでそういうことの発信もされてるんですか?

由美子:しています。この悩みはどういう視点で見ればそこが緩んで、緩むと色んなアイデアが浮かんでくるので、それは三木さんとも共通する部分なんですけど。緩めれば緩めるほど逆にうまくいくっていう。でも緩め方が分からない方には、どうしたら緩まるのかをお話したりとか。

三木:毎日緩める訓練をしています。瞑想の中で自分がガスみたいに消えて、全部世界に細かく広がっていく感じなので、自分がなくなって宇宙と同化しちゃうと、宇宙が自分になるのでっていう感じで。

由美子:全て同じエネルギーからできていて、粒子からできてくるんです。その粒子の振動具合によって形成される形が変わってきているだけなので、三木さんがおっしゃってることってそのことですよね?

三木:僕が死んで僕が粉々になったら、その素粒子は誰かの体になるから同じことなんです。

宇都宮:ちゃんとエコなんですね。

三木:エコシステム。

由美子:森羅万象ですよね。

三木:誰かの体になったり、自動車になったりどっかの星の一部になったり、長い時間で見ればグルグル素粒子、エネルギーが回ってるっていう。

 

●中谷さん夫妻の出会いと由美子さんの変化

 三木:建宏さんはどこで由美子さんにお会いされたんですか?

建宏:会ったのは本当に偶然なんですけども、僕は3.11の震災の時に情報を取りたくてTwitterを始めていて、Twitterで知り合った仲間達と講演会を企画して、色んなことを言っている人を呼んで講演をしてもらってたんです。それを主催していたところに彼女が来てくれたというところが始まり。

三木:アカシックリーダーとして?

建宏:いや、全く違います。医療事務だった頃にたまたまその講演に来てくれて。

三木:彼女がアカシックリーダーになる変遷を見ていたんですね。

建宏:見ていましたね。

三木:客観的に見ててどんな?

建宏:客観的に見てものすごく変わりました。子どもの頃から色んなものが見えちゃったりとかっていうのを持っていたのを、たぶん色んな人から親とかからも言われて、それを閉ざしてた感じがあって、そういう能力は使ってはいけないとか使うものではない、という意識があったんだと思うんです。それがアカシックリーディングの、「この才能使えるんだ。開花できるんだ」っていうところに行ってから急に変わりました。

三木:急にイキイキと?

建宏:この4年間で、たぶん前会ってた人はもう分からないぐらい変わってると思います。

三木:水を得た魚のように。天職?

由美子:天職だと思います。寝ても覚めてもアカシックです。

 

●アカシックリーディングについて

由美子:セッションしている時に、クライアントの方が質問を投げかけてくれて、それを私がアカシックからの情報を取ってくる時のイメージとして、はしゃぎまくるワンコみたいな(笑)。海にボールとか棒を投げてもらって、うれしくてたまらなくて取ってくるみたいな、絶対取ってくるっていう感覚です。

宇都宮:でもアカシックって僕らはあまり聞き慣れない言葉なので、言葉として聞くと概念とつながらないので、何と伝えるものなんですか?

由美子:イメージとしては、地球の周りを覆っているエネルギーフィールドがあるんです。

宇都宮:オゾン層みたいな?

由美子:クラウドみたいな感じです。ネットワークの見えない層みたいな。

三木:1個の星にはそれがあるんですね。

由美子:そうです。それぞれの星にそういう層があって。

宇都宮:その層には何があるんですか?

由美子:その層には1人1人の体験した時の想いとか、これまで起こってきた歴史的なものとか、あとこの先起こるであろう可能性が全て記録されています。

宇都宮:今生きてる人だけじゃなくて?

由美子:地球の始まりから終わりまで。

三木:動物とか植物も?

由美子:はい。

宇都宮:すごい膨大な量じゃないですか。

三木:何千兆みたいな。

宇都宮:でも膨大なものがあるっていうだけで、認識としてつながるっていうと、テクニックというか何か必要なんじゃないですか?

 由美子:よくテレパシーとかって、皆さん何となく確信的ではないけどあるなっていうのは…

宇都宮:映画とかアニメーションとかでも。

由美子:はい。例えば虫の知らせとかもそうです。何か気になるなと思って連絡したら何かあったなとか、何か気になるから連絡したら私も連絡しようと思っていたっていうのは、そういうネットワークシステムがあるからこそ、それを脳が受信して思いついてそれを発信しようって行動に現れるんです。

宇都宮:意識してない?

由美子:はい。無意識の中で全ての方がそういう領域にアクセスをしていて、それを意識的に使ってないだけなんです。

宇都宮:無意識の中では色々本人が気づかない状態でアクセスはしてるんですか?

由美子:はい。それが例えば趣味、志向の傾向性として、過去生で体験したことが、今世でも何か分からないけど好きとか、何か分からないけど苦手とかで表れるっていうのもあります。

宇都宮:結構多いですね。趣味、志向とか何でこれが好きってうまく説明できないことって…

由美子:何か分からないけど毎年チベットに行ってしまうとか、何か分からないけどオペラを聴くと泣いてしまうとか。

宇都宮:それはアクセスしてるっていうことなんですか?

由美子:それは過去に自分が体験した感動とか想いとつながっているので、想いを馳せる場って、自分が辿ってきた道であったりとかそういうところなんです。それが先祖代々培ってきた想いであったりとか、そういう流れに想いを馳せる=アカシックレコードに想いを馳せてることなんです。

宇都宮:それを意識的にできるような存在が、アカシックリーダーっていう人達ということですか?

由美子:そうです。

宇都宮:自分のものだけじゃなくてもそれは見えるんですか?

由美子:はい、見えます。

三木:ノウイングスクールはどういうトレーニングをされたんですか?

由美子:マニアックなトレーニングから、自分を知るとはどういうことかとか、禅的なこととかマインドフルネスです。

三木:実地訓練みたいな、実際にモニターみたいなのも、卒業するのにやらないといけないでしょ?

由美子:はい。本当にアカシックリーダーになりたくてそういう認定がほしい人は、セッションをしてレポートを書いて試験を受けるシステムもあります。

三木:何人ぐらいやらないといけないんですか?

由美子:プロフェッショナルになるには100セッションです。

三木:それをビデオで撮って提出する?

由美子:それはレポートで100人分書いて、その後に試験があるんですけど、その試験は1時間セッションして、録画したものを判定する講師の方が見るという。

三木:講師の方、認定プロフェッショナルアカシックリーダーって何人ぐらいいらっしゃるんですか?

由美子:何人だろう?結構いると思います。

三木:プロでお仕事としてやっていけてる方って、そう多くないような気もするんですけど。

由美子:そうだと思います。

三木:でも中谷さんは割と順調にお客さんがついてるのは、どういう理由なんですか?

由美子:たぶん好きすぎるからだと思います。“好きこそ物の上手なれ”じゃないですけど、とにかく寝ても覚めてもアカシックで、もう本当にその人に必要な情報を届けられるなら、私は何でもしたいみたいなストイックさが楽しい。

三木:それはお客さんのセッションしていない間も、何かトレーニングしてるんですか?

由美子:瞑想をしたりとかしています。

三木:どんどん感度が上がってくるというか、情報を受け取れるものが多くなってくる?

由美子:とにかく好きを常に更新し続けてる感じです。それこそ生まれ変わってもやりたいくらい好きっていう…

三木:ゲリー・ボーネルさんは中谷さんのことは、何とおっしゃったんですか?

由美子:「何もしなくていいよ。そのままで息だけしてればいいよ。何もしようとしなくていいし、ただいるだけでいいよ」って言ってます。

宇都宮:存在がいいっていうことですね?

三木:なるほど。

 

●enmonoとの出会いと鎌倉移住について

 三木:中谷さんと我々の出会いなんですが、どこで出会ったんでしたっけ?

由美子:御霊神社。その前にも会ってますけど。

三木:カマコンっていうところでお会いしたんです。一緒の回の時にプレゼンターでお互いに褒め合うみたいな(笑)。その時は「鎌倉に引っ越して来たい」みたいな。

宇都宮:鎌倉じゃなかったんですか?

由美子:そうなんです。去年引っ越して来たので。

三木:プレゼンも「引っ越して来たいよ」みたいなことだったんですよね?

建宏:そうです。

由美子:「このことを通じて私達も鎌倉に住みたいです」みたいなことを言ってました。

宇都宮:鎌倉には関心がおありだったってことですか?

由美子:ありました。

宇都宮:それは前世から何かあるんですか?

由美子:おっしゃる通り、前世では私と彼が夫婦で長谷のほうに住んでました。

三木:長谷のほうに。前世ってどれぐらい前ですか?

由美子:鎌倉時代で、江戸時代でも夫婦だったことがあって。

三木:そうなんだ。それで住んでたから「鎌倉に住まなきゃ」みたいな?

由美子:長谷に過去生で2人で住んでいた時に、時代は鎌倉時代なので混沌としていたんですが、そこにいた人達がものすごい時代に翻弄されない芯の強さみたいな、それこそマインドフルネスな毎日を生きている人達なんです。外側に左右されない凛とした佇まいみたいな中で、生活をしている人達がいっぱいいて、そういう人達に私達がものすごく助けられたっていう、悩みとか状況に翻弄されないでいられたのは、そういう人達がいたから生きてこられたんだなっていうことがあったんです。その時の恩返しというか、そういう人達にもう一度会って、何か自分達ができることがあったらいいなと思い始めたんです。それが何でこんなにも私達は鎌倉が好きなのかっていうのを見ていくと、人とのご縁が好きだからそのご縁を感じる場所が鎌倉なんだなと腑に落ちたんです。それで鎌倉に引っ越すことができて、まだ恩返しはできてないんですけど、自分達がその時その時できるような形で、恩返しができたらなと思っています。

後編に続きます。

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