NEWガイアの夜明けで紹介された、クラウドファンディングを活用して新規事業を立ち上げるためのスクール「zenschool(ゼンスクール)」 22期新規募集(残席1名)

第163回MMS(2018/4/6収録)「哲学科出身の哲学者がエンジニアとして飛び込んだ製造業について語る」後編 (有)イージー・エンジニアリング 取締役 野末雅寛さん

前編からの続きです。

●zenschoolを受講したことについて

 三木:野末さんがzenschoolでどんな体験をされたのかというのを聞きたいんですが。

宇都宮:富山の美術館で開催されましたzenschool富山の第1期生として参加されまして。

三木:最初どんな感じでした?

野末:自分1人の内観というよりは、参加者5人の話をそれぞれ聞くっていうのがおもしろかったです。自分のことよりも人の話を聞くのがおもしろかったです(笑)。

宇都宮:おもしろい話が聞けました?

野末:濃い話もあったのでそれがおもしろかったですね。

三木:野末さんが来た時すごい暗い表情をされていて、初日、2日目の途中ぐらいまで暗めな感じですね。2日目の真ん中ぐらいで瞑想終わってその後ワクワクトレジャーハンティングチャートっていうのを使って対話をしている時に何か来たものが?

宇都宮:急に声のトーンが変わったんですよね。キーが上がるような。

三木:あの時どのようなことが起きたんでしょうか?

野末:その時に私が元々追求してた3Dプリンターと富山県という土地を掛け合わせて「越中富山の置き3Dプリンター」っていうのができないかと、そのコンセプトが出てきた時に「あ~それは結構おもしろいな」と思って楽しくてテンションが上がっちゃったんです。

宇都宮:でも置き3Dプリンターは置き薬の模倣ということですが、置いちゃうわけですか?無償で。

野末:ええ。

宇都宮:それが何かイメージとして出たんですよね?語呂とかですか?

野末:語呂ももちろんおもしろいなと思ったんですけど、富山県ならではというかそれこそ3Dプリンターみたいなグローバルなモノをローカライズするというか。

三木:ローカライズですね。それがポイントですね。

野末:そこが結構イケてるなと自分では思ってたんですけど。

三木:僕もそのアイデアがこれからどんどんイケると思ってるのは、世の中が二極化してて、Amazonみたいに超安くて超効率的なビジネスは、グローバルに広まるんだけど、彼らの得てる利益ってめちゃくちゃ薄いわけですよ。だからすごい範囲に渡ってのビジネスをしないといけない。一方もう1個の流れはお客さんと延々と対話していく。対話の結果何か価値のあるモノが生み出されるビジネスモデルになってきて、その中間がごっそり抜けるっていうイメージなんですね。野末さんがやろうとしているのはおそらくその後者のほう、お客様のところに(3Dプリンターを)置いて、対話をしながら来たら稼働させるだけじゃなくてそこから出てくる設計案件とかを受注したりとか、あるいはお客様のニーズに応じて3Dプリンターをカスタマイズしたりとかいうような、対話っていうのが1つポイントなのかなという気がしてきて、他の色んなビジネスの流れを見てても、みんなモノとかサービスでいくら競争してもどんどんお互いに利益が薄くなっちゃうので、そこをついていってももうしょうがないっていうのが分かってきて、じゃあどこにお金を払ってもらえるのかというとたぶん、誰と対話するかにお金を払うというような流れがあるんじゃないかな。その1つの良い例で某家具会社があって、お父さんは対話を重要視して娘さんが来て「もう効率だ」みたいな、でも「効率だ」って言っても元々その会社は対話をベースに作られた会社だからいきなりAmazonとかニトリみたいになれないわけです。だから全然自分の体に合ってないことをやろうとして逆に業績が落ちちゃってというようなところだと思うので、元々持ってる対話っていう価値に気づいてそれをいかに高めるかっていうところが実はポイントなんじゃないかと思ってるんですが、いかがでしょうか?

野末:そうですね。3Dプリンターってまさにそういうモノで、グローバルに安いモノは中国なんかで量産されてますから、3Dプリンターというモノを売るっていうのはもう無理…

三木:そこで戦ってもね。そうなってきたら何を価値として提供するのかっていうのはたぶん対話、お客さんのニーズにフィットしていくとか?

野末:そうですね。ローカライズ、カスタマイズですね。

三木:そこにたぶん利益の源泉が移ってくると思ってるので、それって既存のメーカーとかサービスはもうどんどんその辺に気づかないとどんどん利益が薄くなってきてますよね。そこがたぶんこれから中小企業が生き残っていく1つのポイントなのかなと。モノとかサービスじゃなくて対話からお金をもらうという、zenschoolはその対話を重要視しておりますので。

宇都宮:野末さんは今色々3Dプリンターの開発のお話とかは対話しながらという感じなんですか?お客さんのニーズを聞きながらというか…

野末:そうですね。置き3Dプリンターというチャンネルを通さなくても、お客さんから直接ニーズを聞いて、お客さんのニーズに合ったモノを最適な価格で開発すれば、ニーズはあるなというのは分かりましたね。

宇都宮:それってどうやって広めていくかとか、でも逆に今仕事が多すぎて、これ以上ちょっと受けれない状態なんですよね?

三木:どの辺がターニングポイントでそうなったんですか?

野末:持ち上げるわけじゃないですけど、zenschoolの受講申し込みを期に不思議な現象…私だけじゃなくて会社のスタッフの頑張りもありますし、マクロ経済の良さもありますし色んな要素が絡んでるんですけど、私個人のことを話すと、それをきっかけにっていう面はありますね。

宇都宮:何か変わりました?野末さん自身はzenschoolの前後で。

野末:自分個人のことだけを言うと、ワクワクの取り扱い方が、以前よりは良くなったなっていうのは思いますね。

宇都宮:以前は何か違った?

野末:以前はワクワクと現実っていうのをもうちょっと分離させてたっていうか、現実は現実だしワクワクはワクワクでと分けてたとこがあったんですけど、うまく連動させられるようになったっていうのはあります。

三木:それを仕事にしてもいいという?

野末:そうですね。これを仕事にしていいんだという…夢と現実を分けてたところがあったんですけどだいぶ融合してきました。

宇都宮:ますます増えるんじゃないですか?ワクワクが。

野末:そうですね。楽しいです。

 

●現在の会社の仕事状況と今後について

 三木:問い合わせは3Dプリンターの引合いがほとんどですか?

野末:いや、今90%以上の問い合わせは、従来からの自動機・省力化機械の問い合わせですごく増えましたね。

三木:半導体系?

野末:それこそリーマンショックの以前とかは、半導体だったり自動車であったりっていうのが非常に多かったんですけど、震災後の2012年ぐらいからは割と内需系の企業、富山県だったら製薬業とかも来て、あと富山県は建材の会社も強いので建材関係とかの仕事が多いですね。

三木:その業界が盛り上がってるんですか?

野末:盛り上がっているというよりは、おそらくは人手不足じゃないかなと思うんですけど。

宇都宮:内需はあるけども生産ができないから省力化して継続できないかっていう?

野末:そうです。だから内需が激減しているわけじゃないのに、働き手が激減しているので…

宇都宮:今は人手でやってるってことですか?

野末:従来は人手でごまかしてたのを、もうごまかしていれなくなってきたっていう感じはしますね。だから内需系の会社の引合いがすごく強い。

宇都宮:省力機械と言いつつ「ロボットに近いモノも作って」っていうニーズもあったり?

野末:ありますよ。「ロボットやってほしい」とか、今どきの流行りで言うと「画像処理やってほしい」とか、それこそ今どきの人工知能じゃないですけど…

宇都宮:機械学習的なやつとかね。

野末:そうですね。「そういう安いオープンソースを使って、安い値段で画像処理をやってほしい」っていうニーズがありますね。

宇都宮:領域がメカだけじゃなくなってきてるってことですか?

野末:そうです。

三木:その辺はどっかと組んでいくんですか?

野末:そうですね。そういうのに長けてる人と協働してやっていければなというのはあります。そういうニーズは確実にありますね。

宇都宮:先日も農業系ベンチャーさんの仕事でIoTとかって言ってましたもんね。

野末:それは割と流行りの部分は先方の会社さんが強いので、むしろ弊社の場合はコテコテのメカのところをお手伝いしたっていう感じですね。

三木:それでしばらく仕事は潤沢な感じですか?人手がどんどんなくなればなくなるほど…

野末:大まかな流れで言うとそうだと思います。

宇都宮:そうすると今度は野末さんの会社の生産性を高めていかないとっていうことになってくる。

野末:そうなんです。

三木:今何人でやってるんでしたっけ?

野末:ほとんどは家族経営ですけど4名ですね。社長である父とあとは事務を手伝ってもらってる母と、もう1人メカじゃなくて電機担当の人が1人で4人です。

三木:野末さんも設計を?

野末:私はもう完全に設計と機械の調整とですね。

三木:なるほど。すごいですね。家族経営ですね。

宇都宮:増やしていく予定は?

野末:こういうのをおもしろがってくれる人に、スタッフに入ってもらったらすごくうれしいです。3Dプリンターとかをおもしろがってくれる人、省力機械はちょっと地味ですけど、仕事に面白味を感じてくれる人に来てくれるとすごくうれしいです。

 

●富山県の製造業について

三木:富山県の製造業について何か思うところがあれば。

宇都宮:一応ここは富山県の新潟寄りですよね?

野末:そうですね。富山県の東寄りっていうのは割と製造業が盛んなところで、産業基盤っていうのは整ってはいるんですけど。

宇都宮:そういう横のつながりもあるわけですか?工業会とか。

野末:そうですね。そういう人のつながりとかすごくありますね。

三木:盛り上がってるんですか?富山県の製造業はどうなんですか?

野末:今皆さん本当に忙しいですね。人手不足ですね。

三木:どんどんまた仕事が増えると。

宇都宮:どんどん省力化のニーズが。

野末:そうですね。特に今困ってるのは工作機械を扱って加工してくれる人がいないっていう、去年の年末ぐらいからその傾向が顕著ですね。

宇都宮:それは廃業していかれるから?

野末:それもあると思いますね。廃業される方もおられるし、新規に就業してくれる人が少ないっていう面はあると思いますね。明らかにキャパシティ不足になってますね。

 

●“哲学カフェ”とAI時代の仕事について

 三木:zenschool富山で梶川さんのとこで始めた“哲学カフェ”、これはどういうものなんですか?

野末:これは私が元々哲学科出身だったっていうこともあって、「あなたがそういう経歴あるんだったらやってほしい」っていう依頼を受けたところから始まったんです。

三木:いきなり「やってほしい」?

野末:ええ。そういう流行ものが好きな人が一定数おられて、「日本国内で哲学カフェっていうのが流行ってるけど富山県ではまだない。あんたやってくれ」という依頼を受けて。

三木:どういう風にやってるんですか?その哲学カフェは。

野末:色んな流儀があるらしいですけど、私は自己流で自分がやりたいようにやってますね。

三木:毎回お題を決めるんですか?

野末:毎回だいたいのお題を決めてそれをもとに皆さんと会話するという。

三木:何名ぐらい参加するんですか?

野末:従来は3~7名の感じだったんですけど、梶川さんのところでさせてもらうようになってからはもう10~16、7名でものすごい増えましたね。

宇都宮:満員御礼とか出てましたもんね。

三木:なかなかそんなたくさんいると議論が分散しちゃうんじゃないですか?

野末:だからあまりにも議論が逸れるようであれば、私が茶々を入れながらっていう感じで。

三木:ファシリテーション?

野末:そういうカッコいい言葉を使えばファシリテーション役として私がやってるって感じですね。

三木:16人いたらグループに分けるんですか?それとも全体的に…

野末:輪になってやってますね。

三木:対話をする感じですか?

野末:そうですね。何人か積極的に喋られる方がおられるのでその方達が中心になりますけど、そういう方達と対話しながらっていう感じですね。

三木:どういう方達がいらっしゃるんですか?

野末:年齢層も性別も様々です。20代から60代まで。

三木:どういうことに興味・関心があるんですか?

野末:人それぞれだと思うんですけど、ざっくり言うと物を考えたり表現したりするのが好きな人が多いですね。

三木:なかなかそういう人珍しいと思うんですけど。どこで見つけてくるんだろうか?

野末:主にSNSでの告知だけなんですけど。

三木:それで16人も集まる?

野末:そうなんですよ。それは驚きですね。

宇都宮:この地域ですよね?

野末:富山県内が多いですけど、県外からzenschoolネットワークで来られます。

三木:会費はいくらなんですか?

野末:1,000円ですね。

三木:ちなみにこの地域で1,000円払って来るってなかなかないんじゃないですか?「もうお金がタダだったらいいよ」とかそういう人達が…

野末:私も結構高いんじゃないかなと思って始めたんですけど、それでも来ていただけるというのはすごくありがたいことで。

宇都宮:満足度も高い感じなんですか?

野末:そうですね。リピーターの方が結構おられるのでありがたいですね。

宇都宮:次も決まってるんですか?

野末:4月15日までは決まってますがその先はまだ決まってないです。(収録時は決まっていませんでしたが、5月13日(日)に第4回「人工知能x倫理」、6月10日(日)に第5回「幸福とはなにか?」が開催予定です。)

宇都宮:4月15日はちなみに何を?

野末:4月15日は人工知能が普及する時代において私達の仕事がどうなっていくのかっていう…

三木:私達の仕事は太陽になるみたいな(笑)。

野末:そうですね。大まかに言うとそういう方向性の話になっていくんじゃないかなと思います。

三木:本当に最近そう思って、安いものと効率の良いものをどんどん大資本がやっていく形になって、仕事がなくなっていくので仕事がなくなった文明は次何をするかっていうと…

宇都宮:仕事って概念を変えていかないと、たぶん機能的なものと役立つものがどんどん値段が下がるから、役に立たないものとか形のないものとかにお金を払うようになっていかざるを得ない。

三木:役に立たないもの、抽象的なもの。体験とか。

野末:そうですね。究極には対話なんですけどオーダーメイド製のもの、手がかかって仕方がないものっていう、超面倒くさいものとか。

宇都宮:効率の逆ですね。

野末:そうそう。超効率悪いものとかになっていく感じがしますね。機械のカスタマイズというか現場のラインにあった機械を設計するという今の仕事はまさに超面倒くさいですね。

三木:まさに一人ひとりが職人、モノづくりだったら職人になるし、図面とか絵を描く人だったらアーティストになるし、もう職人とかアーティストとかそういう人達の時代になるっていうイメージがある。

野末:そうですね。抽象的に言うとそういうことだと思います。

宇都宮:エンジニアっていう職種もアーティストかなと。哲学アーティストみたいな。

野末:だから抽象度を上げないとというのもありますね。

宇都宮:今は肩書は代表取締役とかですけど、ちょっとバージョンアップして野末さん抽象度上げましたみたいな(笑)。

三木:哲学するエンジニアとかね。

宇都宮:逆にそれで飯が食えるようになればね。1つの道筋として。

野末:そうですね。『教養としてのテクノロジー』って本がありましたけど、だからエンジニアっていうのは教養のほうに関心を持っていかないとこれからなかなか大変だと。

宇都宮:知識とかだけだともうどんどんAIとか機械学習のほうが得意ですからね。分析にしても。

野末:そうそう。機械学習とかAIとかまでいかなくてももう大変だなという感じがします。

三木:感性とかその辺ですよね。エンジニアとしての感性とか美意識とか。

宇都宮:設計もたぶん美しさじゃないですか?装置も。

野末:設計ってデザインですからね。設計者っていうのはデザイナーですからね。近年お客さんの要求っていうのは感覚的になってますね。つい数年前までぐらいだったら「安全基準満たしてたらいいでしょ」みたいな感じだったんですけど、「インターフェイスが使いにくい」とかそういうニーズがすごく…

宇都宮:UXってことですか?ユーザーエクスペリエンスのほうにシフトして…

三木:機能じゃなくてもっとその先だよねみたいな?

野末:そうですね。「この設計だったら何回もあちこち行ったり来たりしなきゃいけないでしょ?」とか「面倒くさい」とか、客観的に言うと工数が増えるという言い方はあるんですけど、よりニーズが感覚的になってます。

宇都宮:でもそこを汲み取れる…

野末:そうですね。そこを汲み取らなきゃいけないんですよ。

三木:zenschool卒業生のあるエンジニアがいて、その人もその人が持っている美意識を人工知能に教え込んで、プログラムのコードを書ける方なんですけど、そのコードを見た瞬間に完成度が高いコードかそうじゃないかを彼は判断できる能力があってそれをAIに教え込んで、そうすると悪いコードか良いコードかっていうのを瞬時に判断できる人工知能ができたんですけど、元々持ってる職人としての美意識とかそういうものを生かして次の産業につなげれるようなシステムを開発したんですけど、そんな感じで一人ひとりのエンジニアが持ってる感性の力をこれから発揮していくのが、たぶんAI後の人々の求めるところになるんじゃないかなと。そういうのを発掘していくためには対話が必要ですねと。対話の場としての哲学カフェとかzenschoolとかが未来を創っていくということでよろしいでしょうか(笑)?

野末:そう思いますね。

 

●野末さんの考える「日本の○○の未来」に対する想いについて

 三木:野末さんの考える「日本の○○の未来」、○○は自分の中で決めていただいてもいいです。哲学でもいいですし製造業でもいいですが何かあればちょっと聞かせていただきたいと。

野末:そうですね。AmazonであるとかFacebookだとか中国でもIT化がすごい勢いで進んでるっていうのと比べると、日本の技術動向っていうのは、グローバル基準で見ると落ちぶれてると思うんですけど、その一方でグローバルな技術だけあってそれをローカライズするっていうのは、まだ全然日本だけじゃなくて世界においてもなされてないんじゃないかなと思ったので、グローバルの技術をどうローカライズして現場に落とし込めるかっていうことは、落ちぶれてるように見えてまだまだできることが山のように残されてるなと思うので、3Dプリンターなんか典型例だと思うんですけど…

三木:そっか。そういうグローバライズ化されたのをローカライズするっていう?

野末:現場に落とし込むというかそういうのを…

宇都宮:擦り合わせみたいな表現に近いですね。

野末:そうですね。そういうことは日本人にできることってまだまだたくさん残されてるだろうなと。むしろグローバル競争についていこうっていうのはもう諦めて、現場に落とし込んでいくっていうのが日本の強みなのかなって。

宇都宮:そういうのは大企業がやって、中小企業はもっと擦り合わせというか会話して優しい感じで…

野末:そうです。まだまだできることは山のようにあるなというのは思いますね。

三木:大企業のほうが逆に疲弊しちゃうかもね。むしろそんな厳しいとこいかなくてローカルで楽しくみんなと仲間になってやるほうがいいんじゃないですか?そういうメッセージですか?

野末:そういうことだと思います。

三木:そういうことでございますので、皆さんぜひローカル・地域と対話しながらモノとかサービスを生み出していく、これが日本の新しい未来。

宇都宮:もし自分一人じゃ生み出させなそうであればzenschool富山が高岡にありますので、そういうところに来るとこういう先輩もいらっしゃるので、野末さんのような…

三木:今日はお忙しい中ありがとうございました。

野末:ありがとうございました。

野末雅寛さん
https://www.facebook.com/nozuem

イージー・エンジニアリングWEBSITE
http://www.ez-eng.jp/

 

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