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第129回MMS放送 「デジタル製造技術と日本伝統技術を融合したデザイン手法によって、即時的に・誰でも・簡単に・低コストで魅力的な空間を創出することのできる仕組みを提供」前編 VUILD 代表取締役 秋吉浩気さん

●カマタブリッヂという変化の形

enmono(三木)   はい、というわけで第129回マイクロモノづくりストリーミング本日も始まりました。司会は株式会社enmono三木でございます。本日は株式会社VUILDにお邪魔して、秋吉さんに色々お話を伺えればと思います。よろしくお願いします。

秋吉         よろしくお願いします。

enmono   あと、いつもの声の出演で――。

enmono(宇都宮)   宇都宮です。よろしくお願いします。

enmono   秋吉さんとの出会いは、我々の顧問弁護士であります水野さんが出演された「情熱大陸」という番組でご紹介されていたのがきっかけとなります。先日一度お邪魔をしてお話を伺ったところ、非常に面白い活動をされていまして、是非MMSに出演していただきたいとお願いをして、快諾いただき本日の出演となりました。

enmono   ここはカマタ_ブリッヂという場所になりますけども、ここはどういう位置づけなんでしょうか?

秋吉         カマタ_ブリッヂという場所は基本的には3Dプリンタとかレーザーカッターというような、いわゆるデジタルファブリケーションと言われる機材をマンションの一階、街の一階に置いてみようというちょっと新しい試みの一つでして、その中の目玉の機械でShopBotという4×8(シハチ)版――要は1200mm×2400mmくらいの木材を加工できる機械があるんですけど、私はそれをアメリカの本社から委嘱されて、日本にディストリビュートしているんです。

秋吉         ここのオーナーさんは蒲田に住んでいる不動産屋さんなんですけど、蒲田は今のような町工場のある風景が昔からあったわけではありません。例えば50年前どうだったか。50年前くらいで大きな出来事というと1964年にオリンピックがありましたが、その頃このあたりは海苔の産地で、町工場とかが入る前の状態でした。なぜ変わったか。

秋吉         それは羽田空港の国際化に伴って国が土地を買って、海苔をやっていた人たちが地主になった。そこに町工場が参入してきて……という流れがありました。50年というスパンで、元々海苔を作っていた状態から、各々の部品を作る町工場という風に入れ替わっていったんです。

秋吉         ここへ来る途中もしかしたら感じたかもしれないんですけど、結構シャッターが降りていたと思います。元々町工場だったところが閉鎖されて、なにも手入れされていない状態になっているんです。彼ら地主という人たちは50年とか100年というスパンで街や自分の事業を見ているので、あれから50年が経って、次になにが起こるか。もう一度羽田空港の国際化とオリンピックという似たような状況が起こってきて、再び強烈な変化が起こるだろうということは、蒲田という最先端を追求してきた場所にとっては当たり前に予測できる状況です。

秋吉         今だったらデジタルファブリケーションを入れてみることが、町工場を呼ぶことに代わる変化の手段になるんじゃないでしょうか。若い人・クリエイターみたいな人たちがモノを作る拠点の近くで設計をして、街全体を工房と見立ててモノを作っていく状況を作ることによって、街全体をイノベーション・活性化して、次の50年に向けて再び街づくりをしていく。

秋吉         50年前にこの町で育った人たちはやっぱり町工場でモノを作っている状況とか、油の臭いとか、カンカン鳴ってる音とかっていうのは原風景で、それを今だったら――ちょっと下から聞こえてきますけど――ルーターのキーンっていう音というのに置き換わっていく。
秋吉         僕ら若い人たちが作ってることが新しいクリエイターもどんどん呼びこんでいって、そういう状況が街を変えていく原動力になればと思っています。

 

●自分の暮らし方に合った家具を作り出すことの豊かさ

enmono   ここはリノベーションしてあるんですか?

秋吉         はい、リノベーションしています。既存の躯体はほぼ露わになっていて、例えば棚を作りたいとか机作りたいっていう時に、1階の機材で切ってきて、こういうノリでビス打ちができる賃貸マンションなんです。カマタブリッヂのクリエイターと一緒にオリジナルの家具を一緒にゼロから作るっていう一回分のワークショップの料金が最初の家賃に入っているという試みをしています。

enmono   みんなそこでなにか作るわけですね。

enmono(宇都宮)   ユニークな靴箱とか作ってらっしゃいましたよね。

秋吉         画面に映るかわからないんですけど、これがそうです。ここの玄関は収納のための奥行きが15cmくらいしかないんです。そうすると靴箱を買っても置けない。そこにちょうどハマるような靴箱でなおかつ、靴が部屋側からは見えて、外から来る人には見えないという靴箱を作れないかなというのを住人の方と一緒に考えまして、寸法の計測を二人でして、データをCADで作って、コンセントのプラグとか、ここの元々ついているフックとかを全部避けるように作りました。機械が勝手にパーツを切ってくれるので、下のマシンで切り出して、この加工も全部一緒にやったんです。普通の女性の方なんですけど。


秋吉         一つの棚に(縦に入れれば)一揃え入れる余裕はあるんですけど、そうすると外から見えてしまうので、原則片足ずつ入れるという感じでやってもらっています。

秋吉         これは例ですけど昔あった長屋には町家大工みたいな人たちがいて、「こんな下駄箱とか箪笥ほしいんだけど」とその大工さんのところへ持っていくと、「やってやるよ(カンカン)」という感じで作ってくれる。その当時は商品みたいな考え方はそもそもないので、IKEAでなにか買ってこようみたいな、カタログの中からなにかを選ぶっていう概念がそもそもなかった状況を、もう一回再現することによって得られる豊かさってなんなんだろうところを。

enmono   確かに豊かですよね。それぞれの部屋がオリジナルの家具を。

enmono(宇都宮)   普通に建付家具を職人さんに依頼する――。

秋吉         そういうことです。

enmono(宇都宮)   それを自分たちも手を動かしながら参加できる。面白いでしょうね。

enmono   ここに住まわれる方は割とクリエイター的な方が多いんですか?

秋吉         例えばこれの場合だったらお客さんの要望だけ聞いて、設計は僕がやるみたいな。僕が99%デザインして、向こうが1%デザインしているという関係性なんですけど、人によってはそもそもグラフィックデザイナーで「イラレ(Adobe Illustrator)使えます」とか、デザインとクライアントの関わり方も人によって変えることができます。

秋吉         なのでもう一個4階の方でやった時はその方プロダクトデザイナーなので、基本的にはライノセラス(Rhinoceros/3Dモデリングソフト)で自分で設計もするし、ただ「接部はこうした方がいいですよ」とか「実際木取りとしてこれくらいやったらうまく成立しますよ」といった経験的なアドバイスを僕がするので、90:10くらいの関係性でやっているという感じです。

秋吉         意外と募集してすぐ埋まったらしいんですけど、そもそもデザイナーの人とか、あと不動産に興味ある人とか、そういう方が多くて、実際部屋を覗かせてもらうとやっぱり住まい方がうまいというか。

enmono   おしゃれな感じ――。

秋吉         僕はこんなうまく住めないなと。そういうクリエイティビティがあるなと。アーリーアダプターみたいな。

enmono   秋吉さんはこちらにお住まいなんですか?

秋吉         いや、よく聞かれるんですけど、そんなことはないです。

enmono   この近くで?

秋吉         東急線沿線なのでそんなに遠くはないです。

enmono   設計はオーナーさんの「こういう風に作りたい」という要望があれば、お願いできる感じなんですか?

秋吉         そうですね。この靴箱の方はデザインはまったくできない方なので、私が設計、図面を引いて、モデルにして、さっきみたいに模型を。

enmono   その設計費用もイニシャルの――。

秋吉         そうです、家賃に入っています。打ち合わせで回数を決めて、ブレストでスケッチを描いて、「こんな感じですね」と決まったら、次回これ(1/10の紙模型)を持っていって、それでOKとなったら実際製作に入って一緒に切り出す。それくらいのステップ数でパンパンと進める。

enmono   その後「付け替えしたいんですけど」ということになったら別料金?

秋吉         それは別料金です。この蒲田一帯が面白いのは、富士通さんもありますけど「おおたFab」っていうファブラボもあって、そこにはUVプリンターもある。そういうところに協力してもらうことができると思います。
秋吉         例えばこの靴箱って予算的な意味合いでも仕上げ処理とかなにもしていないんですけど、表面の部分だけUVプリンターでオシャレな模様を薄い板で上からボンドで貼りつけるとか、カスタマイズは住人の方に委ねています。相談には乗りますけど、最終的にどうしたいかはお任せして、ちょっと難しいところはこっちが引き受けるという。

 

●ShopBotとの出会い
enmono   では、ここで秋吉さんの会社こと、秋吉さんがどういう方なのかというお話をお願いいたします。

秋吉         目指しているところは建物とか建築の設計です。それをやってきたのは建築家と呼ばれる職業の人たちなんですけど、彼らはほとんどトップダウンの――今はだいぶ変わってきましたけど――世間一般でイメージされる建築家というのはちょっと我が儘な……。

enmono   先生。

秋吉         みたいな感じ。なので、建築家とは名乗らない、名乗ってないですけど、もう少し下のレイヤーで設計行為自体をやっていくっていう。建築が生まれる仕組みを建築化するみたいな、そういう難しい立場のデザインをやろうと思っています。
秋吉         例えば僕が9割、お客さんが1割で作ったとしても、その後お客さんが「こういう感じで進めていけばいいんだ」って思えば、さっきの靴箱の上端(うわば)にこういう風に貼っていきたいとか、もっとなにか作ってみたいとか連鎖してモノが生まれると思うので。でもそれってこういう下の場所(カマタブリッヂ)がなければそもそも成り立たない話なので、デザインが生まれるための仕組みと場づくりをしてあげて、実際デザインとかが発生する時には一緒にやるのか全部引き受けるのかを検討する。デザインを依頼されて設計するだけじゃなくて、そもそもその設計案件が成立し得るような、「こういうShopBotみたいな機械があります」とか「それに付加価値として賃貸住宅がついています」とか、そういう仕組みから全部設計していきたいなと思っていて、それを職業名としては「メタ・アーキテクト」という風にしてるんですけど。

秋吉         今はShopBotという機械をディストリビューターとしてやっていて――代理店ですね――、法人化したのは4月ですけど、去年から仕事はしていて、今まで12ヶ所納入してきて、その中でカマタブリッヂさんみたいに6拠点くらいがプロジェクト契約で「どういう風に一緒に運営していくのか」「どういうコンセプトで戦略を練ってやっていくのか」「そこでどういう商品開発をするのか」というのを、かなり下のレイヤーから基盤構築をやって、その上で作戦を立てて、デザインなり商品開発なりをやっていきつつ、それぞれをネットワーキング化して次のステージに行こうかなと思っています。

enmono   元々建築を学ばれたんですか?

秋吉         学部の時は建築設計です。建築学科ってなにをするかというと、例えば「蒲田駅がなんらかの理由で更地になりました。開発が入ります。そうなった時にどれくらいの規模でどれくらいのプログラムを――例えば商業施設を――入れるのか」ということを考えて、模型にして、プレゼンテーションするみたいな。そこに住んでいる人のこともわからなければ、人によっては実際に行ったことのないヤツらが仮想の提案を作ってコンペする。
秋吉         建築家の仕事の取り方って、ものにもよりますけど、コンペティションが必要な世界なので、それに勝つために必要な訓練みたいな教育の仕組みになっていて。学部に4年いて、お客さんと話すということもなく実際に現地で建ったものを体験するわけでもない状況をずっとやっていて、震災の時に建築家ってこんなに頼られないもんなんだと露呈してしまった。

秋吉         僕、こんなことやっていてなにになるんだろうと思っちゃって、その頃ファブラボみたいなものがちょうど生まれ始めた時で、そこにはファブみたいなよくわからない状況の中に建築家だとかデザイナーとかエンジニアとか、おじいちゃんとか子どもとか女性とか色んな人が、そういう絡まりしろのある不思議な新しい技術の中にみんな寄り添ってきている、それは理想的な状況だなと思えました。
秋吉         最初はiPhoneケース作るだとか小さなプロダクトを作るっていうところから成り立っていて、その先に住空間ってどうあるのかなっていうのが個人的な興味としてあって、それでShopBotだとかロボットアームだとか、そういう建築用のデジタルファブリケーションが低価格化/高性能化してきたものに興味を持って――。

enmono   それでSFC(慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス)の――。

秋吉         田中浩也研というファブラボのファウンダーの先生の研究室で。

enmono   そこではどういう研究をされていたんですか?

秋吉         世界ファブラボ会議というのが横浜であったんですけど、その時に田中研(のスペースに)一時的にレーザーカッターを何台か入れて工房をやって、そこの管理人みたいなのをやらせてもらっていて、そこに初めてShopBotを導入することになったんです。部品状態で届いたShoBotの組立から始まって、世界ファブラボ会議の時にはShopBotを使われている皆さんが7日間みっちり僕に教えてくれるっていう謎の状況になって。

秋吉         開発者が来て――ShopBotのCEOの奥さんなんですけど――彼女に7日間ずっと教えてもらって楽しくて、その世界ファブラボ会議の会場から帰らずにShopBotの下で寝てみたいなことを7日間やって。

enmono   ハマったわけですね。

秋吉         本当に今でも思うんですけど人生で一番楽しい時期でした。「こんなに作り続けているクレイジーなヤツはいない」って言われて、それでShopBotのライセンスの賞状みたいのをもらって、「そんなに好きだったら日本でディストリビューターやってみれば?」って色んな人が冗談で言ってくれたんですけど、それを真に受けてほんとに「やる」って(笑)。

 

●民間で行う公共の場づくり
enmono   在学中に起業したんですか?

秋吉         在学中に一応。親父の会社を第二創業みたいな形で登記し直してるんですけど。

enmono   親父さんの会社はどういう会社なんですか?

秋吉         経営コンサルタントで中小企業の経営を見るっていう。

enmono   我々と同じですね。

秋吉         そうです。だから事業計画書も書いてくれるし。単なる僕らのベンチャーだけだと沈んじゃうので、親父みたいな経験豊富な。

enmono   重要ですね。

秋吉         しかも外資の社長だったので、割と契約書関連もちゃんとするし。

enmono(宇都宮)   ドキュメント管理も。

秋吉         全部ですね。税理士も要らないし、ていう親父がいて、一緒にやってるので。

enmono   ああ、そうなんですね。

秋吉         だから今ディストリビューティングしているのも関税とか行政さんとのやり取りだとか、多分僕だけだと絶対無理だったんですけど、入札とか手続きとかも普通のベンチャーだったらできないと思うので。そこは助けていただいてます。

enmono(宇都宮)   そういうビジネス運営のバックボーンがあって、モノづくりがあるともっと広がりがありますよね。

enmono   親父さんが役員なんですか?

秋吉         二人で代表取締役です。経営コンサルタント業も残してあるので、それでデザイン&マネージメントみたいな二部門あるというちょっと複雑な構図にはなってるんですけど。

enmono   素晴らしい。最近よくあるケースは、ちょっとテクノロジーを持ったベンチャーって割と簡単にお金がついちゃうんですね。大学がファンドを持っていたりして。で、いきなり大きなお金がバーンと入ってくると、急にワァァってなっちゃって、人を雇い始めて、バーンレートも速くて生き残れなくなっちゃうんです。

秋吉         それは近い人たちを見ているとそうですね。

enmono   そういう時に、ちゃんとお金で苦労した中小企業経営者が横にいたら、お金の最大限の活用の仕方を知っているから、大事に大事にお金を使うんです。だから、それはとてもいい状況だと思います。

秋吉         今のところブーストスタートアップというか、今はほかから外力を得るわけでもなく、自分たちのやれる範囲で収益をあげて、徐々に拡大していっているところですね。

enmono   では、メイン事業はShopBotの――。

秋吉         ShopBotと、それを導入した後のどういうことをやっていくのかということです。例えばテックショップさんと業務提携して三つのプログラムを提供しているんですけど、そういうのをどれくらいの期間でどういう風にやるのかとか、カマタブリッヂも同じように契約してという風なことをやっています。

enmono   今、社員はお二人?

秋吉         二人と準社員みたいな形で一人いて、ちょっと手伝ってもらっているというか、ShopBotまわりを一緒にやってもらったりとか。今下に来てくれているんですけど。

enmono   こういうケースでは助成金がついてというのがよくあるんですが、でも僕らが見ているとだいたい一年くらいでキャッシュが終わっちゃうんですよね。だから民間で全部やっているのは素晴らしいと思います。

秋吉         すごい勢いでブーストするのと長い目でやるのと、微妙なラインで今やってて、イベントも三ヶ月に一回とかすごくゆっくりやっているし。でも水野さんがたまたま来てた三ヶ月に一回のワークショップがテレビに映ってその一瞬を切り取られるだけで、非常に効率的な周知効果がありまして。正直言うと普段はなにもやってないんです。

enmono   そのワークショップのことを伺ってもよろしいですか?

秋吉         始めてからちょうど一年経つんですけど、基本的に一年目は準備期間と捉えていて、三回ワークショップをやりました。どんなワークショップだったかというと、蒲田でこういう機材が入った時に、「どうやって蒲田の街を変えていくのか」「蒲田の街で遊んでいくのか」「どういうものを作りたいのか」というのを外部の人たちと一緒に考えるということをやっていて、ただ単にレクチャラーを呼んで話を聞いて勉強しましたというんじゃなくて――レクチャーも大事ですけど――前後半に分かれていて、前半は水野さんだったら訪問レクチャーをして、後半は例えば水野さんだったらカマタブリッヂの利用規約を作りましょうという。

enmono   コントリビュートするわけですね。

秋吉         はい。それぞれ毎回テーマを変えていて、レクチャーをインプットして、アウトプットはプロトタイピングしてアイデアを共有してというのを一年間。「アイデアちょうだいイベント」って呼んでるんですけど、アイデアもらって二年目に我々はそこで得たリサーチの結果をもとに、「どこから始めていくのか」「どういう風に実装していくのか」という状況に7月以降入っていきます。

秋吉         7月に1周年記念イベントをやろうと思っていて、そこで皆さんにもらったアイデアをこういう風にしたいですというのを我々はステートメントとして出して、例えばそれの中に「ここに看板を作りたい」とか「あそこに○○を作りたい」とか色々出たので、そういう作る過程の中に町工場の人たちと「ここの部分は一緒にやりましょう」といった形で関係性を作っていけたらなぁと思っています。

enmono   なるほど、すっかり誤解していました。公共のものかと思っていたので。

秋吉         まったくそんなことはないですね。Facebookには「公共の場」って書いてありますけど(笑)。結構基本的には閉じてます。

後編へ続きます。

 https://zenmono.jp/story/274



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