NEW「幸福学×イノベーション」トークイベント~『トゥルー・イノベーション』6/13刊行 幸福学の前野教授等を迎え、出版記念イベントも6/8開催~

(前編)Maker Faire Bay Area 2014

Maker Faire Bay Area 2014を訪問してきました。
Maker Faireとはアメリカの技術系出版社オライリー発行の Make 誌が主催する年一回のイベントで、家電やロボット、3Dプリンタ等を製造する法人メーカーからモノづくりが好きな個人メーカーまで、多彩なメーカーズが出展するイベントです。
日本では今年は東京でMaker Faire Tokyo 2014と岐阜県大垣市でOgaki Mini Maker Faire 2014が開催されるようです。

世界各地で開催されるMaker Faireですが、その中でも今回のMaker Faire Bay Areaは最大級。

この大行列を見てください。しかもこれはほんの一角にすぎません。


やっと入口ゲート付近に到着。右の空に写っているのは空撮用のドローンです。


3DプリンターとQuirkyから生まれたプロダクト。


自転車を漕ぐと段ボール製のゾウさんが歩きます。


これは木の裏にセンサーがあって、アンプをいじると様々な音に変わります。


彼らは鍛冶屋さんです。サバイバルで生き残るタイプですね。


ArduinoCPUの基盤を持って決めポーズ。


子供向けメーカーズ教室。


子供向けのイベントや遊べる場所が多いので、家族連れが多いですね。

とにかく人が多いのですが、世代も子供から老人まで、まさに老若男女です。
出展者も個人でのDIYが多く、アメリカ人ってDIY好きなんだなと感じます。
自分が作りたいと思ったものを素直に表現して、それを皆が楽しむ雰囲気、どんなに奇抜でもアイデアとその個人を尊重し合う空気、そんなワクワク感を感じました。
Geeks」ではそのような感覚を皆様に広げて行きたいと思います。

次回は今回お伝えできなかった数々の作品を紹介していきます。

Thumb

マルソー産業に所属。 Geeks及びGeeky Factoryの運営を行なっています。
アメリカのMaker SpaceやMakersの情報を日本へ向けて発信したり、日本のMakersの情報をアメリカへ発信したりします。
皆様どうぞよろしくお願い致します。

 
 
 

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