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燕三条の町工場技術が、世界を救うプロジェクト

チャコールブラックスについて

チャーコールブラックス(NPO法人認証申請中)は、日本の里山文化の炭焼きで、日本を健康にし、世界を満腹にするための団体です。

日本の山に手を入れて炭を作り、炭で土づくりをして米や野菜を育て、炭料理や炭で育てた食べ物を飲食店などで食べてもらい、そこからの収益で継続的に途上国などで十分に食べ物が食べれない人たちが炭焼きを仕事にしたり、炭で土づくりをすることで劣化した土壌を再生して収穫量を向上させることに取り組んでいきます。

今回のフィリピンでのココナッツ殻を使った炭焼きでの仕事作りは、最初の取り組みです。

名前の由来:ラグビーの影響

GMの加藤寛明がラグビーをやっていたため、高校生の頃からニュージーランド代表のオールブラックスの大ファンで、炭を焼きはじめたときに、「炭=黒=オールブラックス=かっこいい」という単純は発想で名前をつけました。

アメリカ留学中にやっていたラグビーでは、週末になると様々な業種の人が集まって練習や試合をして、試合の後は敵味方だった選手たちや、その家族や友達、試合会場の公園の近所の人たちまでが一緒になってアフターマッチファンクションをして交流する文化があり、それがとても楽しい経験でした。

地味できつそうなイメージのある山仕事をスポーツのような感覚で多くの人に楽しんで参加して食べて、交流して欲しいという思いも込めています。また、ラグビーが様々な体型、能力の人たちが、それぞれの特徴を生かしたものが有機的に組み合わさって行われるため、いろいろな立場の人たちがその特徴や能力を生かしあって食べ物の未来を明るくしていけたらという願いもこめています。