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インスタント無煙炭焼き窯アタッチメント

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インスタント無煙炭焼き窯アタッチメント

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¥ 41,000(税込・送料無料)

インスタント無煙炭焼き窯アタッチメント

底に1cmほどの穴をいくつか開けたドラム缶に乗せ、120cmの煙突を立てるだけで、無煙炭焼き窯になります。ほぼ無煙で3~4時間で農業廃棄物や剪定材、放置竹林の竹などの未利用バイオマスを炭にし、土づくりやバーベキューに使うことができます。


【5つの特徴】

1.市販のドラム缶をボディに使うために低価格で取り替えも簡単。

2.煙がほぼ出ない(湿った材料などの場合、煙が出ることもあります)

3.技術がほとんどいらないインスタント式

4.炭化中の熱で、鉄板やフライパンを使い、バーベキューが楽しめる

5.竹や木以外でも、トマトやオクラの木などの農業廃棄物も炭にできる

 

【デメリット】

1.一度に入れられる材料がドラム缶1個分でかさばるものは入りにくい

2.無煙であるため、木酢液や竹酢液の採取ができない

3.ある程度乾いた材料でないと火がつきにくく、高温になるまで煙が出る

 

【仕組みと構造】

ドラム缶に乾燥した材料を詰めて上から着火すると、ろうそくの炎が直ぐ下のロウを揮発させて燃えているように、熱が、すぐ下のバイオマスから可燃性のガスを多く含む煙をあぶりだします。煙突効果で2次空気孔から入る新鮮な酸素が煙と混じり、より燃えやすい状態となって煙突付近で煙が燃焼します。熱分解でガスが抜けきった後のバイオマスは炭素の塊である炭となり、上から下へ向かって熱分解し、一番底まで炭になったら完成です。

※煙突とドラム缶は付属いたしません。

インスタント無煙炭焼き窯のドラム缶にとりつけるアタッチメントのみです。ドラム缶をご自分で準備して加工していただく場合は、こちらの商品をご注文ください。ドラム缶の加工方法は、下記のPDFファイルをご参照ください。

http://charcoalblacks.org/pdf/biocharstovehole.pdf