NEWガイアの夜明けで紹介された、クラウドファンディングを活用して新規事業を立ち上げるためのスクール「zenschool(ゼンスクール)」 22期新規募集(残席1名)

zenmonoとは

zenmono(ゼンモノ)は、モノづくりに特化したクラウドファンディングで、メイカーズや町工場が「お金以外の支援も集めることができるmakers’ platform」です!

あなたは、何か素晴らしいプロダクト(製品)のアイデアを思いついた時どうしますか?

開発資金は既存のクラウドファンディングや金融機関で集められます。

しかし、素晴らしいデザイン、量産を手伝ってくれる町工場、そして販路を作るマーケティングの専門家、経営アドバイスをしてくれるメンターなどは、どうやって知り合えば良いのでしょうか?

zenmono(ゼンモノ)はモノづくりに関わるプロジェクトを一緒に進める、様々なリソースを集めることが出来るmakers’ platformです。

●助けを求める事が出来るサポーターは7種類

プレイヤーが支援を呼びかける事ができるサポーターは以下の7種類です。あなたのプロジェクトに共感してもらい、さまざまな支援を受けながらプロジェクトを完成させましょう!

  • Designer
    デザイナー・・・ プロダクトなどのデザインで協力していただける方。
  • Marketer
    マーケター・・・ マーケティングのノウハウで協力していただける方。
  • Seller
    セラー・・・ 独自の販路などで協力していただける方。
  • Engineer
    エンジニア・・・ 開発技術などで協力していただける方。
  • Maker
    メーカー・・・ 量産時の製造で協力していただける方。
  • Menter
    メンター・・・ 経営的なアドバイスで協力していただける方。
  • Staff
    スタッフ・・・ それ以外のことで協力していただける方。 
  •  

その他のenmonoモノづくりネットワークコチラを御覧くださいませ。

お金以外の資源が集められる本サービスが生み出された背景はCAREER HACKさんのこちらの記事に詳しくレポートされています。よろしければご参考にされてください。

◯その他参考記事:
fabcross 記事(1)「お金だけではない、ものづくりに必要なさまざまな支援を提供するMakerプラットフォームとしてのzenmono

fabcross 記事(2)「Makerプラットフォームのzenmonoを通じて、ものづくりに携わる経営者が自立することが真の目的

 

 

 

 

 

 

zenmono(ゼンモノ)はGOALしてはじめて課金される”All or nothing方式”を採用。    

 zenmonoでは、プロジェクト終了日までに、あらかじめ設定されている目標金額まで 支援が集まらずGOALしない限りご支援いただいた金額は課金されず、 自動的にキャンセルされる。  ”All or nothing”(オールオアナッシング) 方式を採用しています。GOALした場合のみ課金されます。GOALしたプロジェクトのプレイヤーは支援いただいたパトロンに対価(ありがとう)を支払う義務を負い、プロジェクトがスタートします。共感して支援したいと感じるプロジェクトに安心してご支援ください。くわしくは利用規約の「第13条 プレイヤーへ支援金の支払い」をご参照ください。

zenmono(ゼンモノ)ではメイカーズの方はあらかじめ町工場にお引き合わせ

 メイカーズの方がプロジェクトを掲載する場合、必ずしも全ての方がモノづくりのプロではありません。もしプロジェクト掲載申請段階で量産工場が決まっていない場合は、プロジェクト申請を内容を拝見し書類選考の後、面談(直接か、zoomによるビデオ面談)させていただいた上で、プロジェクト起案者のお人柄などから判断させていただき、最適な町工場の社長とお引き合わせをさせていただきます。そしてその町工場とご一緒に正確な原価計算と量産工程・量産計画を十分に検討していただいた上で、プロジェクトを掲載いただくお手伝いをさせていただく事も出来ます。「お引き合わせサービス」の背景につきましては、こちらの記事に取材されていますので、よろしければご参考にされてください。

 ※ お引き合わせサービスは現在zenschoolの中に融合させていただきました、お引き合わせサービスご検討の方は、zenschoolへのご参加をご検討頂ければ幸いです。

zenmono(ゼンモノ)は何度失敗しても再チャレンジ可能です。

   モノづくりは1回で成功するとは限りません、何度も試作を繰り返してようやく完成度の高いプロダクトができるものです。我々はメーカーにいた経験から、モノづくりのハードルの高さを知っています。

そこで、zenmono(ゼンモノ)では、仮に目標金額まで集められなかったプロジェクトでも、継続してサイトにプロジェクトを掲載することが可能です。お金以外のプロジェクト遂行のための必要な人的資源はそのまま継続して募集することが可能です。

この機能を使い、新たなプロジェクトメンバーを迎え、前回よりも完成度を高めたプロジェクトをもう一度掲載することも可能です。何度でもチャレンジして自分のアイデアの可能性を試してみましょう!

zenmono(ゼンモノ)目指すプレイヤーさんとの関係

zenmonoの目指す運営者とプレイヤーさんとの関係は、運営者が常に伴奏者であり、共に手を携えてプロジェクトを成功へ導くパートナーでありたいということです。zenmonoを通じて獲得した資金で商品化まで達成したプレイヤーさんとお会いすると、「本当にこの仕事をしていてよかった!」という喜びが心の底から湧き出てきます。

GOALしたプレイヤーさんと一緒に「溶接工場が生み出したバリアフリーなハンドバイク」zenmonoを通じて獲得した資金で開発したハンドバイクを前にして。

●プロジェクトを支援したいパトロンの方へ

パトロンの皆さまにとってzenmono(ゼンモノ)は、投資や寄付とは違う新しい支援の仕方となります。支援の見返りとして、プロジェクトの成果物、そしてブログや動画によって公開される進捗報告など、プレミアムなモノやサービス(「ありがとう」)をいち早く手に入れることができます。 お気に入りのプロジェクトを探してプロジェクトを支援しましょう!
→ パトロン・サポーターを検討されている皆様へ

zenmono(ゼンモノ)の用語

zenmonoで使われる用語は以下になります。普通のクラウドファンディングサイトとはチョットだけ違う「こだわり」がありますが、覚えてくださいね!キーワードは「ワクワク」です。

zenmono(ゼンモノ)のルール

実現したいアイデアをプレゼンテーションするためのプロジェクトをzenmono(ゼンモノ)で掲載した後に、最短7日~最長90日で設定したパトロンの募集期間内に、目標金額の100%以上の支援を集めた場合にプロジェクトがGOALとなります。 プロジェクトがGOALした場合のみ支援したパトロンのクレジットカードから支援額の引き落としがされ、プレイヤーによって「ありがとう」が履行されます。詳しくは利用規約を参考にしてみてください。

zenmonoと「禅」の関係

「zenmonoと禅ってなんか関係あるの?」と思った方、さすがに鋭いです。そう、深い関係があります。くわしくは当社代表の三木のブログを見ていただければと思います。zenmonoを生み出した背景がわかります。

zenmonoの推奨ブラウザー

zenmonoを安心してご利用していただくために、以下のブラウザーでのご利用を推奨します。 
  Windows   
      Internet Explorer 9.x、10.x
    Google Chrome(最新版)
    Mozilla Firefox(最新版)
  Macintosh
      Safari 5.0以降

 

 さあ、zenmono(ゼンモノ)を通じて、様々な人々と出会い、ワクワクするモノづくりで世界を元気にしていきましょう!

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